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九州地酒選手権

九州地酒選手権

みなさん。

もうすぐ冬ですね。

さむーい外から居酒屋に入って最初に
ビール。
ハイボール。

寒くないですか?

僕は、去年気づきました。
焼酎と日本酒はあたたかくして呑めるって。(今更?)

 

 

九州地酒選手権開催!!

白飯に合うおかずを決める「しろめしゅらん」
暑い夏に最強のアイスを決める「ご当地アイス選手権」

そして、第三回目は「大人」が喜ぶ

「九州地酒選手権」開催です!!!!

しかし、問題がひとつ。

達人グルメブロガーけんさむ。
実は酒があまり強くないのである。

そして、


パーフェクトウーマンことのんちゃんに関しては
普段一切お酒を呑まないそうで
遥か昔に酒を呑んだ時には男の後輩を泣くまで説教するというMONSTERに変化したそうな。


僕、野田ゴリラ。
焼酎の米と芋の違いすらよく分からず今まで呑んでいたポンコツ舌の持ち主。

ダメだダメだダメだ!!!!
こんなんじゃ九州中の酒蔵からフルボッコにされちゃう!

そこで、援軍を要請しました。


タッキューが誇る酒豪。あずさ編集長である。

つまり今回は
「普段全く呑まない人の視点」のんちゃん
「色んなお酒を呑んでるけどよく分かってない視点」野田ゴリラ
「すべての酒を熟知している酒神様の視点」編集長
3つの視点から審査を行うことになった。

※ちなみに全て「ロック」でいただきます!(最後の方は大変なことになりそうだ)

心強い援軍を迎え、地酒選手権は開催されたのであーる!!


※今回はけんさむの代わりにあずさ編集長参戦!

 

 

一本目:鹿児島「紫尾の露」


紹介して頂いた鹿児島の白水さんが10年間浮気せずに呑み続けているという焼酎。
そもそも銘柄すらよく分かっていない僕にとってはお酒の世界にも浮気の概念があることに驚いた。

一体どんな味がするのだろうか?

 

これロックだよね?

編集長から発せられた言葉。

そのくらいスッキリと呑める味。
普段米焼酎ばっかり呑んでいた僕ですが
芋焼酎の紫尾の露はクセがなく、ロックでもスッと呑めました。

僕ものんちゃんも一本目ではまだモノサシがなくて
よく分かってなかったけど
後日、事務所に残った紫尾の露をこっそり呑んでみたらすっげー美味かったです。
みんなが忘れた頃に持って帰ってやろうと思ってます。

→鹿児島「紫尾の露」の記事はこちら

 

 

 

二本目:宮崎「黒霧島EX」

黒霧島、これ僕が初めて呑んだ焼酎だったりします。
水割りにすると甘くなってガブガブ呑んだ結果、マーライオンに変身したのは今となっては良い思い出です。

そんな黒霧島がEXになって帰ってきた。
そしてデリシャスペンタゴンという謎のパワーワードをひっさげて。

高校二年生の夏休み明けにいきなし茶髪でピアスに喋り方変わった友達のような変化。
さて、実際の味はどんなデビューしちゃってんのかいっ!

 

 


いや、

うまいわ。

デリシャスペンタゴンって
あまみ、うまみ、まるみ、キリッと、トロッとの5つ五角形を表すそうだ。

まさにそのとおり味。
水割りにするとスルスル入る。
お湯割りにするとあまみが増す。

飲みやす過ぎるデリシャスペンタゴン若い子はマーライオンに気をつけてほしい。

→宮崎「黒霧島EX」の記事はこちら

 

 

 

 

三本目:熊本「菊池川」つづいて日本酒の登場!


つづいて日本酒の登場!


編集長が持参した酒器。
そのまま呑もうとした僕らはまだまだひよっこだ。


「こうやって呑むと味が変わるんですか?」

と、編集長に質問したら

 

何でも聞けば答えてもらえるわけじゃないのよ

って言われました。

僕は焼酎よりも日本酒が好きなので
割と色んな日本酒呑んでます!

この菊池川。

スッキリとした呑み口で甘め。
ややフルーティーな風味も感じました!
特に女性は好きな人が多いかと思います。

菊池ってお米もすごく美味しいので
日本酒が美味しいのも頷けます。

→熊本「菊池川」の記事はこちら!

 

 

 

 

四本目:大分「契約米」


変わった名前の日本酒・・・と思いきや米焼酎です。

これ、まず香りが焼酎臭くない。
日本酒のような香りがします。


呑んでみるとしっかりと焼酎の味がします。
ちょっと刺激は強めで決して呑みやすい種類ではありませんが
今までにない味わいが楽しめました。

ハマるとクセになりそうです。

→大分「契約米」の記事はこちら

 

 

 

五本目:佐賀「古伊万里 前(さき)」


佐賀は伊万里より参戦の日本酒。
古伊万里 前(さき)

まずラベルの「前」の字を「ベロリ」上手に崩してるのがオシャレ。

注いでる時に気づくのが
離れてても分かるくらいフルーティーな香り。

切ったばかりのりんごのような香りでした。

 


呑み口は香り同様フルーティーでワインのよう。
洋食との相性は抜群だと思います。

キンキンに冷やして呑むと半端なくうまいだろうなぁ…

パッケージ含め、お酒が好きな女性にプレゼントしたら間違いなく株上がるやつや。

→佐賀「古伊万里 前(さき)」の記事はこちら

 

 

 

 

 

六本目:長崎「夏純吟」

冬ですが、夏純吟!日本酒です!

サイダーのようなパッケージが可愛らしい。
こちらもプレゼントで貰ったら嬉しいですね。

では!呑んだ感想を!


全七本の中で一番、スッキリ系の日本酒でした。
他の日本酒よりもフルーティーさはありませんがクセがなく甘みとうま味のバランスが良く
夏場に冷やしてキュッと飲みたいやつですね。

→長崎「夏純吟」の記事はこちら

 

 

 

 

七本目:福岡「白糸」


最後は福岡は糸島の日本酒「白糸(しらいと)」です。


深夜24時近くに七本を全てロックで呑み続ける三銃士はだいぶ酔っ払ってますが(特にのんちゃん)ついにラストです。


トロットロ!
先程の菊池川や前(さき)と同様にフルーティーな味わいなんですが
とろみはダントツで白糸でした。

とろみとうま味も強く
濃いめのおつまみと一緒にいつまでも呑んでいたい日本酒ですね。

→福岡「白糸」の記事はこちら

 

 

 

 

結果発表〜〜〜〜〜!!!!

 

 

第三位

同率で2つが選ばれました!


福岡「白糸」
→福岡「白糸」の記事はこちら


熊本「菊池川」
→熊本「菊池川」の記事はこちら!

 

第二位



紫尾の露

こちらは酒神さまの編集長は一位にあげてました。
ちなみに日本酒派の編集長が焼酎を一位にするほどの名酒です。
→鹿児島「紫尾の露」の記事はこちら

 

 

第一位


佐賀「古伊万里 前(さき)」

とにかく飲みやすさとフレッシュジュースのような香りの良さ!
→佐賀「古伊万里 前(さき)」の記事はこちら



と、発表してみたものの
野田ゴリラとのんちゃんの票が明らかに「飲みやすさ重視」のライトユーザーなので
ここで個別の順位も書いときます。

 

 

普段全く呑まない人のんちゃんのランキング

一位 菊池川

ニ位 古伊万里 前

三位 紫尾の露

 

 

よく飲むけど詳しくない人野田ゴリラのランキング

一位 古伊万里 前

ニ位 白糸

三位 菊池川

 

 

一番お酒に詳しい人あずさ編集長のランキング

一位 紫尾の露

ニ位 契約米

三位 白糸

 

 

バラバラですね(笑)
みなさんの属性によって参考にしていただければ幸いです!

さて!

次回はビールかワインかウイスキーか。

九州の「ウマイ」を舌と胃袋でどんどん見つけていきたいと思います!
ではではまた来月会いましょー!

この記事のライター

野田 ゴリラ

フリーのウェブクリエイター/ブロガー。 愛する妻と可愛い子どもと35年ローンのためにも体を張ったお仕事をこなす毎日。肩幅と収入は関係すると信じており日々筋トレに励んでいる。 小卒という希少性の高い学歴と褒めビッチと呼ばれる処世術で生き延びている。

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