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【熊本県】地酒選手権/契約農家の無農薬無肥料栽培「雄町」で醸す熊本の酒

【熊本県】地酒選手権/契約農家の無農薬無肥料栽培「雄町」で醸す熊本の酒

こんにちは、熊本のモデライターmariaです!

今回の「地酒選手権」、紹介するにあたり色々悩みました…。

熊本といえば「米焼酎」! と言われるほど、焼酎が有名。ですが、焼酎だけじゃないはずの熊本県。水がおいしい熊本だからこそ、作れる酒があるはず!

とは言いつつ、実は酒がちょっぴり苦手な私。ハイボールとカシスウーロンが大好きです。ここ最近はレモンサワーとZI●Aに取り憑かれています。

しかし! そんな私でも飲める地酒があるはず!

そこで、お酒のことは酒屋さんに尋ねるのが一番ということで、木村屋酒店さんにおすすめしたい熊本のお酒を聞いてみました。

 

サラッと飲みやすい熊本県代表の地酒、千代の園酒造の純米吟醸酒「菊池川」をご紹介します!

 

 

 

すごく飲みやすい! 純米吟醸酒「菊池川」の味わいは?

 

「菊池川」、早速注いでみると…

澄んでいて、とても綺麗!

気になる味わいは…甘みが無く、口当たりがサラッと! すごく飲みやすい!

アルコール度数は、15%。一般的な日本酒と同じ程度の度数なので、そこまで強いと感じないようです。

純米具合を見るよりも、さっぱり辛口な印象を受けました。

そして口の中でベタつかないので、次々いける。どっかりこないので濃い目の味のおつまみにも良さそう!

 

 

日本酒好きには試してほしい!純米吟醸酒「菊池川」は原料までこだわる!!

このサラッと飲みやすいのは、原料にこだわっているから。

原料に使われる100年以上前に発見された「雄町」という品種は、菊池の山が育んだ水を使って無農薬、無肥料で育てられています。

大粒で米の中心部、白く不透明な「心白の実」が特徴的。だから、スッキリ雑味のない通が好む味に仕上がるそうです。

さらに、現在吟醸造りに多く使用される「熊本酵母」を使用しているので、正に熊本尽くしの一品!!

 

純米吟醸酒「菊池川」を醸造しているのは、熊本県の北部、歌舞伎の坂東玉三郎などが毎年公演する「八千代座」のすぐそばにある「千代の園酒造」。

この土地は、清流・菊池川が流れ、2012年「米の食味ランキング」で特Aを受賞。全国1位選ばれた、有名なお米の産地でもあるんです!

そんな千代の園酒造さんの協力を得て誕生した地酒が、純米吟醸酒「菊池川」なんですね。

 

 

 

作り手の想いが詰まった純米吟醸酒「菊池川」

熊本県にある酒蔵、「千代の園酒造」が良いものを作りたいと米作りから始めて作ったお酒が「菊池川」。

お米作りから水まで原材料にこだわりまくった地酒は、正しく究極の一瓶と言える!

純米吟醸酒「菊池川」は、300ml〜1800mlと量が選べます。菊池川は限定品で販売されている店舗も限られていますが、オンラインショップでの販売もあります。自分でちびちび飲むのも良し! もちろん、プレゼントにもぴったりですよ〜♩

今回、「菊池川」を紹介してくださったのは、100余年熊本で続くけれどハイカラな酒屋、木村屋酒店さん! 

 

着物が似合うご夫婦が、お客さんにピッタリのお酒をセレクトしてくれますよ。

滑らかな飲み口と深みのある味わい。日本酒が苦手って方にも、ぜひ一度味わってほしいです! 

純米吟醸 菊池川

商品について

1800ml/3,350円

720ml/1,680円

https://www.kimurayasaketen.com/pages/590614/menu
(※このページの最下部に詳細の情報が掲載されています。)

この記事のライター

maria

熊本在住の24歳「モデライター」。地方経済雑誌記者と営業を経験後、ライターとモデルに転身したフリーランス2年目。もうすぐ寿命の自転車に乗って、熊本県内を東西南北駆け回っています。

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