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お土産に人気!冷え冷えで食べる冷やし唐揚げ「努努鶏」

お土産に人気!冷え冷えで食べる冷やし唐揚げ「努努鶏」

 

こんにちは、転勤族の妻こと転妻ライターの戸田です。

 

さて、突然ですが皆さんの好きな肉料理って何でしょうか。ステーキに焼肉、生姜焼きに焼き鳥と、頭の中にパッと思いつく大好きな肉料理があるのでは。かくいう私が真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり「唐揚げ」。お弁当に入った唐揚げの特別感はさることながら、揚げたてをつまみ食いするのが一番好きです。熱々な唐揚げをはふはふ言いながら口にすると、じゅわ~っと広がる肉汁……最高です!そう、唐揚げは揚げたて熱々が一番なはず。それなのに……!

冷凍庫からレンジを通さず口の中に直行する荒業を推奨する唐揚げが、福岡の人気土産として絶賛されているのだとか。唐揚げを冒涜するかの所業、許すまじ。ということで、冷やして食べる唐揚げ「努努鶏(ゆめゆめどり)」をゲット。その真相に迫ります!

 

何が何でも温めさせない強い意志を感じさせるパッケージ

 

 

なんと昭和56年からあるロングセラー商品です。オープンの前に、なんだか小技が利いているパッケージをチェック。

まずこの小窓。重要なお知らせのようなので、真っ先に開いてみます!

ここにきて、温めないことを念押しされました。「疑うことなかれ」の文字まで。何が何でも温めさせない強い意志が感じられます。とはいえ、ここまで書かれると、逆に温めてしまいたくなる人が結構な割合で生まれるのでは…。

 

 

パッケージ裏にも「あたため厳禁」の文字。本当に凍ったまま食べられるのか、まだ信じられないぶっ飛んだ発想の商品ですが、食べ方4コマの隣にさりげなくあるPRがむちゃくちゃ気になる!

 

 

1m21cmのキャラクターフィギア72万9000円(税込)。写真なのに目があっている気がして怖い…。フィギアの隣にいる男の子の無の表情がこの狂気を引き立てている気がしてなりません。

 

 

甘辛ダレが最高!冷たいからこその魅力満載

 

いろいろと気になる部分に突っ込みを入れながら、いよいよオープン!商品の開発秘話などがかかれたパンフレットを取りだして、ついに冷やし唐揚げとご対面です。

 

 

まさに冷え冷えの冷やし唐揚げ。冷凍庫から取り出して、レンジを通過することなく食卓に並べ、いざ実食!

 

 

つ、冷たい……けど、おいしい~~~~!

九州ならではの甘辛い醤油ダレはもちろんのこと、ピリリっと聞いたオリジナルスパイスがたまりません。熱々唐揚げのようなジューシーさや柔らかさがないかわりに、パリッとした食感が楽しめてぎゅっと締まった身は食べ応えあり。冷やし唐揚げ、いいじゃないか~!かっぱえびせんと同じくらい、やめられない止まらない中毒性がある味です。ビールやハイボール、レモンチューハイのどれかがあれば、間違いなし。

私は博多駅のお土産店で購入しましたが、持ち歩きは保冷材なしで24時間OKとのこと。お土産にもぴったりですね。「冷たい唐揚げなんて外道では」なんて思ったあなた、ぜひ実際にお試しを。唐揚げの新しいトビラが開けること間違いなしです!

努努鶏の詳細情報

価格

手羽中・骨付 箱詰(中)240g  約15本入り

税込1080円

WEB

http://www.e-yumeyume.co.jp/

ショッピングサイト

http://www2.enekoshop.jp/shop/yumeyume/item_list?category_id=106762

この記事のライター

戸田 千文

愛媛県出身。転勤族の夫ともに広島、東京そして福岡へと渡り歩く、足元定まらない系編集ライター。これまでにグルメ情報誌や観光ガイドブック、町おこし情報誌などの編集・執筆を担当。地方のおいしいものを発掘するのが日々の楽しみ。

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