宮崎といえば、食材の宝庫。宮崎牛を使った肉味噌や、漁獲量第一位のカツオを 使った生節など。選びきれないほど海と山の幸があります。
その中から選んだのは、「冷汁」!!
冷汁は出汁と味噌で味を付けた、冷たい汁物料理のこと。宮崎県の他にも、埼玉や 山形でも、それぞれ夏場の郷土料理として親しまれています。
しかし、料理するより食べる専門の私は、冷汁を作ったことがありません。
だって、用意する材料が多くて、意外と手間がかかるんですもの!
冷汁の作り方はこんな感じ!
このレシピによると、
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■材料:木綿豆腐、あじの干物、きゅうり、みょうが、青じその葉、みそ、だし汁、白いりごま、 白すりごま、ご飯
■作り方: 豆腐はちぎってペーパータオルの上にのせて水気をきり、あじは魚焼きグリルで焼き、粗熱が取れたら皮と骨を外して身 をほぐし、木べらにみそを塗りつけコンロの直火であぶって表面に焦げ目をつける…続く
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はい、レシピを見るだけでお腹いっぱいになってしまいます。
ってことで、今回ご紹介するのは冷汁のもと!
作り方はカンタンで、豆腐ときゅうりを用意するだけで冷汁が出来上がります。
では、早速つくってみます。
きゅうり1/2本をスライスし、木綿豆腐1/2丁を手でほぐし、さらにうちの農園で育てている生キクラゲも加えてみました。
そこに冷汁の元を加え、冷蔵庫で冷やすこと1時間。
炊きたてアツアツのご飯の上にかけて、大葉を乗せれば完成!
カンタン!
(ちなみにこのお米は、近所の大先輩いさおちゃん(82歳)作のコシヒカリ)
ちょうど農作業からダンナが帰ってきたので、食べてもらうことにしました。 (娘の陽ちゃんも興味津々)
「さらっとしてるのに、コクがある。夏のお昼ご飯はこれがいいな。」と、コメン トをいただきました。
箸が止まりません。笑
今回はベーシック寄りの冷汁のレシピでしたが、
お好みで刻んだミョウガ、ゆずこしょうなどを入れても美味しくいただけます!
ご飯は冷や飯でも大丈夫なので、ご飯が余ってしまった時にも、もってこいですね!
以上、夏にぴったりな、宮崎のご飯のお供をご紹介しました!
冷や汁 3パックセット |
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